
今日は、ちょっと気合いを入れて晩ごはん。
メインは鶏胸肉の唐揚げです。
外はカリッとサクサク、中はふっくらジューシー。目玉焼きをのせて、トマトとレタスを添えたら、なんだかカフェ飯みたいな見た目になりました。
鶏胸肉って、パサパサしやすいイメージがあると思います。でも、下味をしっかり揉み込んで冷蔵庫で寝かせると、驚くほどしっとりジューシーに仕上がるんです。
せっかくなので、ワインも用意しました。
選んだのはフランスの白ワイン。比較的手頃なお値段のものですが、これが唐揚げと本当によく合うんです。白ワインの爽やかな酸味が、揚げ物の油っぽさをさっぱりと流してくれて、一口食べるたびにワインが進む。
唐揚げにはビールが定番ですが、白ワインも負けていません。むしろちょっと大人な雰囲気になって、特別な夜の家飲みにぴったりです。
簡単レシピメモ:鶏胸肉の唐揚げ
材料(3人分)
・鶏胸肉…3枚
・酒…適量
・醤油…適量
・砂糖…大さじ1/2
・生姜…適量
・ニンニク…適量
・ごま油…適量
・鶏ガラスープの素…適量
・塩・こしょう…適量
・小麦粉・片栗粉…各適量(半々)
作り方
①鶏胸肉を一口大に切り、酒・醤油・砂糖・生姜・ニンニク・ごま油・鶏ガラスープの素・塩こしょうをビニール袋に入れてよく揉み込む
②冷蔵庫で半日(最低30分)休ませてしっかり味をなじませる
③小麦粉と片栗粉を半々で混ぜた衣をまぶす
④170℃の油でじっくり揚げ、最後に高温でカラッと仕上げる
ポイント:鶏胸肉は半日しっかり寝かせることがジューシーに仕上げるコツ。砂糖を少し加えることでしっとり感がアップします。ごま油と鶏ガラスープの素がうまみの決め手です。
今回のおすすめペアリング、ぜひ試してみてください。鶏胸肉の唐揚げと白ワインの組み合わせで、いつもの家飲みがちょっと特別な時間に。
また新しい晩酌の発見があればご紹介しますね。

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