前回に続き、妻のおかちさんが作ってくれたドラマ『晩酌の流儀』再現飯、第2弾です。
今回のお題は「パリパリピーマン」。シンプルな見た目ながら、ドラマの中で栗山千明さんが「パリッパリ!」と頬張るあのシーン、観ているだけでビールが飲みたくなるやつです。
ドラマでは新鮮なピーマンをそのままお皿に盛っていましたが、我が家はひと工夫。ピーマンを半分に切って種を取り、氷水に浸けて一晩冷蔵庫で寝かせるという下ごしらえをしました。これがもう、びっくりするほどパリッパリに仕上がるんです。
そして主役級の相棒、コンビーフ×マヨ×ブラックペッパーのディップ。これをパリパリのピーマンにのせて、ガブリといくのが最高の食べ方です。
さらに今回は、我が家なりのアレンジとして「生胡椒」もトッピングしてみました。ちょっと背伸びして、高級感を狙ったんですが…
結果、ピーマンの存在感が強すぎて、生胡椒の味が完全に消されました(笑)
ちょっとお高い生胡椒くん、今回は出番なしでした。ごめんなさい。次はもっと優しい味の料理に合わせてあげようと思います。なくても十分美味しいってことが判明しましたね、これはこれで発見です。
合わせたお酒は、チリの赤ワインとビールの2種類。
チリの赤ワインもコンビーフの旨みには悪くなかったんですが…パリッパリのピーマンのみずみずしさには、やっぱりビールが最高でした!キンキンに冷えたビールを一口、パリッとピーマン、もう一口ビール…このループはズルいです。
思いのほか作り方も簡単で、ビールが無限に進む危険なおつまみ。シンプルだからこそ、ピーマンの鮮度と下ごしらえで味が大きく変わります。気合いで一晩寝かせる価値、間違いなくあります!
🍳 簡単レシピメモ:パリパリピーマン with コンビーフマヨ
材料
・ピーマン…4個
・コンビーフ…1缶
・マヨネーズ…適量
・ブラックペッパー…適量
作り方(ピーマン)
①ピーマンを半分に切って、タネを取り除く
②氷水に浸けて、冷蔵庫で一晩寝かせる
作り方(コンビーフマヨディップ)
①コンビーフ・マヨネーズ・ブラックペッパーをボウルで混ぜ合わせる
食べ方:パリッパリのピーマンに、コンビーフマヨディップをのせて豪快にガブリ!
ポイント:ピーマンはとにかく一晩寝かせるのが大事。これだけで味と食感が別物になります。生胡椒は…今回は消されちゃいましたが、もっと繊細な料理に合わせるのがおすすめです😅
次はどんな「晩酌の流儀飯」に挑戦するか、楽しみにしていてください!
パリパリピーマンに合う!おすすめペアリング
パリパリピーマンには、しっかりした赤コノスル カベルネ ソーヴィニヨン ビシクレタ レゼルバがベスト。チリ・セントラルヴァレー産のフルボディで、ピーマンの青々しい香りとリンクする黒ベリー系の果実味と、ほどよいタンニンが心地よい余韻を残します🍷
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